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こんにちわ、小崎です。

やっと念願かなって、自分でできる操体を
披露できる環境をつくりました。

ここでは、私が毎日の操体の治療現場
からの気づき、それを患者自身で治す方法を
出来る限り、わかりやすく伝えていきたいと
思います。

私がバンクーバーに来て、白人にこの技法を
伝えようとして一番困ったのが、操体の
コンセプトでした。

『痛いとかつらい方から逃げて、やりやすい楽な
方に身体を誘導することで筋バランスが整い、
身体の歪みが治る』

"No pain, No gain."という言葉があるように
白人社会では、きついこと、つらいことを
我慢してやりぬくことで目標に到達できる
という根深い信仰があります。

ですから、ヨガなども自分のできる限りの
ストレッチをしながら、インストラクターの
ポーズに近づけようとする努力をします。

ホットヨガやパワーヨガなど、本来の精神的
安寧を求めるオリジナルなものと全く異なる
スタイルがこちらではびこるのもそのためです。

ですから、何も知らずにやってきた白人のクライアント
に操体をしてもらおうとするとまさに、カルチャー
バトルなわけです(笑)。

そこで、私が失敗しながらその操体のコンセプトを
伝える方法を確立したのは、正に日本の『道』の
精神でした。

茶道、華道、剣道、柔道、etc...

それらすべてに共通するのが、シンプルなそぎ落とされた
動作の中に、人間に最終的に必要な哲学的要素を
盛り込むことです。

ある、確固としたポーズを患者に求め、できるように
噛んで含めるようにそのやり方を教える方法でした。

英語がヘタで言葉をつくして誘導することができない
私は、そのかわりにたったひとつの確固たるポーズを
とれるようになるまで、丁寧にクライアントに指導
します。

なぜ、そのポーズを取らなければならないのか、いぶか
っているクライアントもそのポーズができるように
なると理解します。

楽になるのです。

気持ちよいのです。

痛みがなくなるのです。

思わず、ため息がでるのです。

そこで、やっと私とクライアントはコミュニケーションが
取れるようになります。

ここでカルチャーバトルは、なくなります。
なぜなら、やれば今まで自分がつらかった
痛みがどんどん消えていくからです。

この私の~SOTAI~メソッドは、そんな白人
社会に操体を伝えようとした私の8年間の
努力の結果、生み出されたものです。

当然、日本にいたらこんな方法は私自身
思いつきもしなかったと思います。

まして、言葉が苦手な上に、相手に動いて
貰わなければ、結果が出ないわけですから
苦労に苦労を重ねました(笑)。

結局、私が手をかけないでも、相手が動ける
ようにならないと結果がでないわけです。

ですから、私はこの~SOTAI~メソッドが、他の
カイロや整体テクニックとまったく異なる点は
『最終的に自分でできるようになること』
だと思っています。

はたと気づいたのは、この方法だと初心者でも
うまく操体を自分で会得することができるはずです
よね!!

というわけで、この私のメソッドを日本に
逆輸入しようと思ったわけです。

ただし、このメソッドには弱点があります。

自分自身の身体に興味を持たず、単に痛みだけ
なくなればよいとか、リラクゼーションのように
人にやってもらってリラックスしたいとか、、

そんな人は、やっぱりこのメソッドには興味を
持たないし、体調も好転しません。

何せ、自分自身の内面を見つめなおす作業が
このメソッドには欠かせないからです。

これは、内面にふたをせざるを得ないほど
大きな問題を抱えている人にはつらい作業です。

ですから、結果が出るか出ないかは、
まったくクライアント自身の心の
持ちようにかかっています。

自分自身の問題を、自分自身を見つめなおして
自分自身で解決しようとする人だけがこの
メソッドで治っていくだけでなく、

人生の転機になることさえあります。

創始者の橋本敬三翁が言っていました。

「ウソかホントかやってみなきゃわかんねえだろ?」

さあ、、

これから私と一緒に、この創始者の作ったすばらしい
メソッドを学んで行こうではありませんか?

まずは、このユーチューブのビデオをご覧下さい。




ぎっくり腰から、慢性腰痛に以降してしまった
人向けに作ったビデオです。


次回からは、この私の作ったビデオから詳細な~SOTAI~
メソッドの解説をしていきたいと思います。

お楽しみに!

またメールします。

ここまで、付き合ってくれてありがとうございます。

お読みになった中で、疑問や質問、ご意見等
ありましたら、下記の私のメールアドレスまで
お願いします。

匿名でもぜんぜん構いません。

info@sotaicanada.com

名前を伏せて公開させていただく可能性もありますが
親身にお答えさせていただきます

                   小崎恒志
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