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前回は、日本発のトリガーポイントセルフエクサイズ
について、少し話を始めました。

おさらいすると、筋肉が、ストレスなどが原因で
「ワケあり筋」になって感情的なファクターが
加わると、痛みが歪んで慢性腰痛になるのでしたね。

その「ワケあり筋」というのが、曲者です。

前回も、チラッと話しましたが、問題のある「ワケあり筋」
と痛む場所が異なることがあるのです!

皆さんは、坐骨神経痛という症状を知っていますか?

この症状は、現在でも椎間板ヘルニアなどが原因で
腰椎からの神経根が”圧迫されて”痛みしびれが
そこから繋がる坐骨神経に起きるとされています。

しかし、神経線維が途中で圧迫されたからといって
生理学的には痛みは起きません。

また、よっぽどでないと麻痺したりもしません。

ですから、この日本の整形外科の分野で言われている
ことは、まったくの事実無根の話です。

では、事実上どんなことがおきているかというと
坐骨神経痛と言われている症状のほとんどが
『小殿筋』と『梨状筋』と言われる筋肉の
MPS(筋筋膜性疼痛症候群)なのです。

この小殿筋のトリガーポイントと痛覚エリアです。

黒ポチがトリガーポイントで、斜線部が痛覚エリアです。

まったく、違いますよね。

こんな時には、しょうがないのでトリガーポイントを押してみると
まさに、痛覚エリアに痛みが放散します。

間違いなく小殿筋が「ワケあり筋」なのです。

もう1つこれは、梨状筋のトリガーポイントと痛覚エリアです

こちらのほうは、痛覚エリアとトリガーポイントが一致しています。

実は、この2つの筋肉のMPSが坐骨神経痛という症状として
診断されているのです。

そう、、、まさに、痛覚エリアは坐骨神経痛で痛む場所と完全に
一致しているのです!

私も、長い間坐骨神経痛の患者には、悩まされました。

治る過程に、一例として法則性がなかったからです。

なぜなら、刺激をする、あるいは緩める筋肉のターゲットが
まず、間違っていました。

まさか、この坐骨神経痛に誰が小殿筋が絡んでいると
思うでしょうか???

ハア~、、、、、、、、、

今、思うとため息がでます。
あの時に知っていたら、救える患者さんは
かなりいただろうなあ~、、、

今ではまず、いの一番にこの部分の疼痛を
確認して、ここをターゲットとして緩めることが
出来るようになりました。

おかげ様で、年齢、性別に関係なく坐骨神経痛
と診断された患者は、治っていきます。

あなたも坐骨神経痛のような症状に悩んでいたら
次のエクササイズを試してみてください。

小殿筋を壁を使ってテニスボールで刺激する

★梨状筋を壁を使ってテニスボールで刺激する

結構どちらも症状がある時は、足先に
向かってしびれるような痛みが
放散します。

痛気持ち良い程度、1日4,5回、壁を使って
グリグリしましょう。

1回につき、5,6分の刺激で十分だと思います。

気をつけてほしいのは、やる過ぎると、MPSは
良くなりません。時間の指示は守ってください。

前回は、5インチのスペシャルボールを使った
エクササイズを紹介しましたが、どこを探しても
日本では、ピッタリ来るボールがなかったので
今回は、テニスボール用のエクササイズです。

しかし、特に梨状筋のエクササイズは、これでは
効果的な刺激にならないかも知れません。

なぜなら、筋肉の場所的に深いので、ボールが
小さい場合、刺激が届かないのです。

寝てみて押し当てたらいかがでしょうか??

いずれにせよ、私が必ず、ビデオとボールを一緒に
使うトリガーポイントセルフエクササイズを
ご紹介しますので、その時まで少しお待ちください。

まずは、坐骨神経痛の方は、このテニスボールでも
効果はあると思いますので、お試しください。

次回も、腰痛に効果のある代表的な
トリガーポイントのエクササイズを
ご紹介します。

またメールします。

ここまで、付き合ってくれてありがとうございます。

                   小崎恒志

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まだ、私が作った『ぎっくり腰を正しく知り
その場で70%の痛みを取る無料ビデオ』を
見ていない場合は、ここから、入って早急に
ビデオを観ておいて下さい。

これから、お話しする慢性腰痛との関連を
理解するためには、どうしても必要です!

こちらからお入りください

お読みになった中で、疑問や質問、ご意見等
ありましたら、下記の私のメールアドレスまで
お願いします。

匿名でもぜんぜん構いません。

info@sotaicanada.com

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