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DATE: CATEGORY:ぎっくり腰
こんにちわ、小崎です。

前回は今後の方針について
アンケートを取ってみましたが、、、、、

なかなかクリックしてくれなくてちょっと
しょげています。

やはり、私が持っている精一杯の情報をあなたに
送る必要があることを本当に骨身に沁みて感じました。

反省です、、、、

さて、なんと言ってもダントツで、「なんでもいいから
早く治療法を教えろよ!」という声が、一番人気でした。

わかりやすく治療法を教えて欲しいという声と、
なぜ、慢性腰痛が全部筋肉痛なのかというナゾナゾに
答えて欲しいという意見が、二番人気でした。

それでは、今日はとにかく、自分がぎっくり腰を
頻繁に繰り返して、お先真っ暗というあなたに
取って置きの情報をバラします!

・椎間板ヘルニア
・坐骨神経痛
・脊柱菅狭窄症
・腰椎分離・すべり症
・変形性脊椎症
・椎間板変性

あるいは、どこの医者からも「異常なし!」
といわれているにも係わらず、ぎっくり腰を
やってから、どうも腰痛がいつも気になるとか、、

椎間板の手術を行ったが、半年もしないうちに
痛みがぶり返してしまったとか、、、、

あるいは、ありとあらゆるところを回ったが
原因がわからず、腰に激痛をいつも抱えているとか、、、

・線維筋痛症

と診断されたとか、

そんなあなたは、、、、、

実は『筋肉痛』で悩んでいるだけです!!!

こう書くと、石や槍が飛んできそうですが、、、

どうしても、なんか違う!と感じるでしょうか?
なんか、ほって置いてもそのうち治るというのが
『筋肉痛』っていうイメージですよね?

なので、「筋肉のコリ」よりもパンチのある表現で
「筋のスパズム」では、どうでしょうか?

スパズム=けいれん です。

実は、先日、お伝えしたよう痛みのループが
原因でちょっとした刺激でも痛むような回路が
脳の中にできると危険だという話をしました。

そのキッカケになるのが、次のサイトで説明される
「ワケあり筋」です。

まず、このサイトを見てください。

http://junk2004.exblog.jp/10282507/

輪ゴムが段々硬くなって、付着している釘を
引っ張ってついには、中に結び目が出来ている
様子をビデオで見せていますね。

ゴム輪をストレッチするとどうなりますか?

ますます、結び目が硬くなりますよね。

硬くなるとますます、釘は内側に曲がります。

丁度、ゴムの結び目が「ワケあり筋」のワケ
で、縮んで内側に曲がっているのが、骨だと
思っていただくと、話はわかりやすいでしょう。

筋肉が硬くなって、骨が歪みます。

ゴムの結び目が「筋硬結」と呼ばれます。

ストレッチすれば、ますます硬くなります。

それでは、どうすればこの筋肉を緩ませて
歪んだ骨をもと通りにできるのでしょう?

ゴムの結び目の部分をゆっくり縮めて
こんがらかった目をホドいていくしか
ありませんよね?

腰痛をなくすのに、弱った筋肉を鍛える
などという考え方は、非常にナンセンスです。

要は、筋のスパズム(けいれん)をなくす
為に、その部分を『緩める』ことが必要に
なるのです。

弱った筋肉が腰痛を引き起こすとすれば、
80歳過ぎの、方々は20代の頃より
1/10の筋力しかないわけですから
全員、腰痛もちのはずです。

しかし、現実には腰痛とは無関係の方も
いらっしゃるわけですよね。

筋力が弱ることが原因ではありません。

筋肉が緩んで、体の左右の筋肉のバランス
さえ取れていれば、痛みはないはずです。

ワケあり筋の筋硬結を取る方法は、

『筋肉を緩める』ということにフォーカス
する必要があります。

しかも、腰痛の場合は深層筋(インナーマッスル)
を緩めなければなりません。

表面からではなかなか届かないこの深層筋を
ゆるめるテクニックで、群を抜いているのは

日本では『操体法』
欧米では『オステオパシーのカウンターストレイン』
という技法です。

どちらも、筋肉を『緩める』ということに
フォーカスした治療ですので、痛くもかゆくも
ありません。

しかし、どうにも我慢できないくらい激烈な
痛みが続く場合は、トリガーポイントブロック
という、筋肉痛の発生する起点となる筋肉に
痛み止めの注射をする療法がお薦めです。

石川県小松市で加茂整形外科医院の院長の
加茂淳医師が提唱している療法です。

今では、ペインクリニックと呼ばれる
麻酔科ができて、硬膜外ブロックとか
神経根ブロックという麻酔の方法がありますが、

これは、従来の神経根圧迫説で痛みが出る
という仮説から始まっているので、なかなか
効果が出ません。

それに、比べ、あくまで筋骨格系の痛みは
『筋のスパズム』と言い切っている加茂先生の
痛みを起こす起点となる筋肉への痛み止め注射、

トリガーポイントブロックは効果も高く、
費用もブロック治療の1/10程度で手軽です。

興味ある方は、ホームページをご覧になって
下さい。

http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/

次回からは、痛み止めの注射をする他に
自分でできるトリガーポイント療法を
ご紹介していきます。

楽しみにしていてください。

またメールします。

ここまで、付き合ってくれてありがとうございます。

                   小崎恒志

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

まだ、私が作った『ぎっくり腰を正しく知り
その場で70%の痛みを取る無料ビデオ』を
見ていない場合は、ここから、入って早急に
ビデオを観ておいて下さい。

これから、お話しする慢性腰痛との関連を
理解するためには、どうしても必要です!

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ありましたら、下記の私のメールアドレスまで
お願いします。

匿名でもぜんぜん構いません。

info@sotaicanada.com

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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

コメント

爪先立ちをしたい

有り難うございました、腰痛は筋肉の痛みということで、筋肉の緊張をとる方法を楽しみにしています、兎に角、爪先立ちが出来ずに歩行に不充しています、次回の痛んでいるところの筋肉を緩めるを楽しみにしています。アンケートで回答をしなかったけどやはり①の早く治療を知りたい事でした。

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