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こんにちわ。小崎です。

今日は、前々回の続きです。

慢性腰痛は、人間の構造的異常から
来るものではないという話をしました。

じゃ、一体何が原因で痛むわけ?

それでは、逆に質問です。

便秘や下痢、喉が渇く、動悸がする
高血圧、ときには不整脈、さらに蕁麻疹
やアトピー、、、、

こうした症状の共通点はなんでしょう?

正解は、みんな『生理的トラブル』です。

人はストレスにさらされると体になんらかの
反応を引き起こします。

そして、その反応の仕方は人それぞれ
で実に多様なのです。

つまり、人が同じストレスを受けても、肩こり
になる人がいれば、胃が痛くなる人もいるし
不整脈になる人もいるということなのです。

そして、、、腰痛もこれと同じ生理的トラブル、
一種のストレス反応なのです。けっして構造の
異常が原因ではありません。

そもそも除外診断用だったCTスキャンやMRI
を使って、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の
説明をしようとする医師がいたら要注意です!

ここで、皆さんは頭がごちゃごちゃしてきた
でしょう(笑)

「おいおい!それじゃ今まで信じてきたことは
どうなるんだ!手術まで受けたのに、、、」

それでよくなったあなたはメッケモノです。

単に手術をうけたことによって、ストレスで痛んだ
心理的障壁がなくなり、おかげで筋肉のスパズムが
なくなったと考えるのが、正解でしょう!

しかし、、、、また再発する可能性は充分
あることを覚えておいてください。

私の言っていることは、すでにアメリカなどでは
国ぐるみでMRIなどの最新機器を使った大掛かりな
調査で報告がなされ、世界のスタンダードになっています。

しかし、、、、、、

悲しいことに、医師会の力が強い日本では
まだまだ根付いておりません。

しかし、私は諦めているわけではありません。

日本のアマゾンで腰痛というキーワードを入れて
出てくる検索結果で、上位5番目までは私の
言ったことについて触れています。

いつまでも、国民はバカじゃないですよね。

ただし、私がこの世界スタンダードに1つだけ
異議を唱えたいと思っています。

それは、身体の構造上の異常が腰痛の原因
でないと言うとことと、よく私たち治療師が「あな
たの腰痛は身体の歪みからきています。」とい
う話と矛盾するようです。

これらを一緒くたに考えている学者もいますが、
身体の歪みが何から引き起こされているかを
考えて欲しいと思います。

椎間板のヘルニアが神経を圧迫しても痛みは
発生しないことは、お話しました。

しかし、左右の腰筋のバランスが崩れれば、
当然ですが、骨盤は歪みます。

筋肉のバランスが崩れる理由は、筋肉の中の
微小損傷です。そしてそれをきっかけに
その周囲の筋肉に筋硬結が、できるのです。

こうなると、筋肉の柔軟性は失われ、長さが短く
なってしまいます。

ちょうど、ヨットのマストを骨だとすると、左右から
引っ張っているロープの長さが違うようなものです。

当然、マストは傾きますよね。これが骨の歪みの
原因です。

ですから、身体の中に歪みがあるということは、
身体の中の筋肉に筋硬結が出来て、筋肉の
アンバランスな部分があるという結果なのです。

「歪んだ身体の骨が神経を圧迫して痛む」では
なく「筋肉のアンバランスが、歪んだ身体を作る」
というのが正解です。

とすれば、理論的に治療することは非常に簡単です。
この筋硬結(筋スパズムとも言います)を無くせば良い
のです。

わざわざCTスキャンやMRIで診断する必要など
まったくありません。

しかも、初期の筋硬結は、軽く刺激するだけで緩んで
くれます。

すでに、これに対しては、指圧、あんま、マッサージなど
いろいろな徒手療法に加えて、電気信号を使って筋肉を
使って、刺激をする理学療法などいろいろあります。

しかし、問題は先にも紹介した『慢性腰痛』です。

痛みがループしてしまっている慢性腰痛をどう治療して
いくかが、今後の腰痛治療として大きくクローズアップ
されるでしょう。

もう皆さんは、整形外科で言われる「あなたは、椎間板
ヘルニアです。手術しないと大変なことになりますよ!」
というフレーズには、絶対惑わされないで下さい。

というか、、、、、

もう、惑わされないですよね(笑)

次回からは、慢性腰痛を治療する決定的な
方法をお伝えしていきます!

楽しみにしていてください。

また、メールします。
ここまで、付き合ってくれてありがとうございます。

                   小崎恒志

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まだ、私が作った『ぎっくり腰を正しく知り
その場で70%の痛みを取る無料ビデオ』を
見ていない場合は、ここから、入って早急に
ビデオを観ておいて下さい。

これから、お話しする慢性腰痛との関連を
理解するためには、どうしても必要です!

こちらからお入りください。

お読みになった中で、疑問や質問、ご意見等
ありましたら、下記の私のメールアドレスまで
お願いします。

匿名でもぜんぜん構いません。

info@sotaicanada.com

名前を伏せて公開させていただく可能性もありますが
親身にお答えさせていただきます

テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

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