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DATE: CATEGORY:ぎっくり腰
こんにちわ、小崎です。

今日は、ちょっと真面目に行きたいと
思います。

内容が内容なので真剣に聞いてください。

前回は、ぎっくり腰を頻繁に起こすと慢性腰痛になること
を話しました。

そして、そのワナにはまるのを手伝うのが人の心理的、
情動的な葛藤(情動体験)です。

「自分の身体的な異常に過度な不安や恐怖をいだくと、
こんどはそれが情動刺激になってさらに身体変化を強化
してしまうという悪循環を作り上げ、刺激因子を持続化させ
てしまうことになる」

これは、”心で治すからだの病気(片山書房)”で片山義郎
さんが言っている言葉です。

つまり、体になんらかの痛みがあって、それを心配したり
不安になり過ぎたりすると、今度はそれが新たな原因と
なって、今度は痛む原因のない時にも痛むような悪循環
を生むといっているのです。

こうなると、ささいな痛みでも激痛のように感じたり、本来
痛みではないような信号でも痛みと感じてしまったり、怪我
が治ったあとも、いつまでも痛みがとれなくなってしまう、と
いう現象が起こります。

これが、パターンとして体の中に埋め込まれる→これが
慢性腰痛のメカニズムです。

それでは、過度な不安や恐怖を抱かせる原因と
なっているのは、一体なんでしょうか?

なんと、、、、、

一番の原因は、医師の言葉です。

現在日本はMRIやCTスキャンなどの最新鋭画像
診断装置保有台数が世界第1位です。

それはもう、、カナダに住んでいる私なぞは、CTスキャンを
受けようと思ったものなら、2~3ヶ月待つこともザラです。

ましてやMRIとなると、、、よほどのことがない限りお目に
かかることが出来ません。

この間、はじめてCTスキャンを受けたのですが、馬鹿でかい
だけでなく、ものすごい異音を発するような20年以上前の
古い機械でした。

日本では、けっして考えられないようなことでしょうが、、、、

話が脱線しましたが、それでは、整形外科ではこの
最新鋭の画像診断装置を一体何に使うのでしょうか?

もともとは、重大な疾患を早期発見する『除外診断』
をするためにあるのです。

例えば、悪性腫瘍、骨折、感染症、脊椎関節炎など
命にかかわる様な重篤な疾患を早期に見つけ、それら
を除外するためにあるのです。

しかし、現代では、これらの診断装置は、椎間板ヘルニア
、坐骨神経痛、腰椎すべり・分離症、脊柱菅狭窄症といった
人間の構造的な変化が、神経を『圧迫』して痛みを
生じるという構造異常原因説の根拠になっています。

要するに、例えば椎間板ヘルニアだったら、脱出した
ヘルニアが脊髄から別れた神経根を圧迫して痛みを
生じるというような説明をします。

多分、現在の80%以上の整形外科の医師は、画像を
見ながら、こんな説明をするでしょう。

しかし、、、、、、

生理学的にいうと、”痛みというのは通常、神経線維
の先端についている痛みセンサーだけがキャッチします。

痛みセンサーが電気信号を脳に伝えてはじめて、痛みが
感知されるのです。

神経の途中で痛みが発生したり、感知されることは
ありません”

ということは、構造異常による神経の途中の神経根
の部分が圧迫されて痛むことはないのです。

もし、圧迫されて神経細胞がダメージを受けた場合
そこから先の感覚が麻痺したり、運動機能が失われたり
することは考えられます。

しかし、神経細胞のタフさから考えると余程のことが
ない限り、そのようなことはないと思われます。

『痛む』ことや『しびれる』ことと、『麻痺する』
ことは、違うと考えてください。

ストレスが高じて、腰に筋肉痛が起きた場合に
あるいは、ぎっくり腰を起こしたときに医師から

「あなたの腰痛は椎間板ヘルニアによるものです。
早急に手術が必要です。」

と、言われたらあなたはどうしますか?

1も2もなく、MRIの画像を見ながら説明する
医師の言葉を信じますよね。

ところが、椎間板ヘルニアの手術を受けた
半数以上が再度、腰痛を起こすあるいは
痛みが良くならないといった状況をあなたは
どう感じますか?

ありえない原因を真顔で医師から告げられ
手術をしたものの痛みがなくならなければ
「痛みのループ」のきっかけになる過度の不安や
恐怖を抱くことにつながりませんか?

(手術を受けた半数が良くなる原因として考えられる
のが、医師の説明を信じ、手術を受けることに
よって感情的に落ち着いて、痛み物質が減ったから
という説明ができます。

しかし、よく考えれば手術を受ける必要の
ないケースで手術を受けているわけですから
山ほどの問題を抱えていると思われます。)

あるいは、あらゆる画像検査をした結果、
なんの問題もないと診断され、ケンもほろろに
病院から追い出されたものの、

それでも、腰に激痛が残ったままだったら
「痛みのループ」のきっかけになる過度の不安や
恐怖を抱くことにつながりませんか?

要するに、医師の言葉が慢性腰痛の
引き金を作っていることになります。

本来、画像診断では、なんら問題の
解決にならないはずの病名が一人
歩きをはじめ患者を苦しめ、必要の
ない手術を強要し、後遺症で患者が
さらに苦しむことになるわけです。

皮肉なことに、人間の奥底に潜む感情
が痛みの引き金になり、医者の言葉が
さらにその追い討ちをかける結果になって
いるのです。

次回は、こんな慢性腰痛の原因として
考えられている『生理的トラブル』について
説明します。

また、メールします。

ここまで、付き合ってありがとうございます。

                   小崎恒志
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これから、お話しする慢性腰痛との関連を
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