ぎっくり腰無料レポート請求

メールアドレス:

無料コンテンツ一覧


RSSリンクの表示


DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:ぎっくり腰
以前も言いましたが、
これは、過去の記事からの
抜粋です。

中身を読んでこれは!!

と思った人は、

こちらからこのスペシャル
エクササイズそのものを
無料のビデオで公開しています。

こちらからお入りください。

★★★★★★★★★★★★

今日の患者さんの中に、
84歳のおばあちゃんがいました。

いつもは、アメリカの長男さん宅に
一緒に住んでいるんだそうですが、

年に何回かご自分の長女さんが住んで
いるバンクーバーに遊びにいらっしゃる
んだそうです。

来た当初は、足がパンパンにムクンでしまって、
動きの悪い片方の足をかばうために、
杖をついて来たのですが、

2度目の今日は、足のムクミもだいぶ減り、
杖をつく姿もあまり痛々しくありません。

前回の治療が効いたんだろうか!!
と思うのは早計で、長女さんが一生懸命、
外に連れ出しては一緒に歩いたり、

食事に気をつけたり、毎晩、全身操体と
マッサージをしたりと

まあ、言ってみれば介護のたまものなわけです。

私が前回やったことといえば、全身温熱効果の
あるテルミー(ハーブで出来たインセンスに
メタルのカバーをかけて擦る)で全身マッサージ
したことと、動ける範囲でゆっくり『操体』を
20分くらいした程度です。

家族の方の愛情ある介護にくらべれば、
1週間に1度程度の治療効果はたかが
知れていると僕は思っています。

アメリカにいるときは、長男さんの
お嫁さんがこのおばあちゃんの面倒を
みているわけですが、

ん~っとやっぱりなかなか以心伝心とは
いかないので、ほとんど、家の中でほって
おかれているらしいのです。

ですから、運動不足がたたって、
全身ムクミがでてたわけですね。

バンクーバーに来てから、おばあちゃんは、
顔色も良く、にこにこしてます。

気を遣わないで良いし、しかも自分の面倒を
それとなく自然に見てくれる長女さんの『蔭善』
(相手に気づかないよう善行を積むこと)が、
見事に功を奏しています。

いろいろな家族模様が透けて見える
おばあちゃんの2度目の治療でした。

さて、余談はこのくらいにして、前回の続きです。

☆☆☆☆☆☆☆☆

この最後のエクササイズは、
操体というよりは、ストレッチに近いのですが、
ギックリ腰を起こした直後でも、実行できるので、
覚えておけば自分だけでなく、

身近にギックリ腰で動けなくなった人がいる時に、
教えて人助けができます。

僕も、これをある人に教えてもらいました。
もちろん無料でです。ということは、これを
公開するのは僕の良心の声です。(笑)

とにかく、ギックリ腰で動けなくなった時に、
這ってでも家や病院に行かなければならない
わけです。

普通でしたらどうしようもないですが、
このエクササイズを覚えておけば、
とにかく動くことが可能になります。

まして、ギックリ腰で前こごみになっている
人でも、不思議にこのエクササイズだけは、
大丈夫!痛みなくできます。

何度となく、このエクササイズに僕は
助けられました!

えーっと、実は、言葉だけではちょっと
説明上たいへんなので今回イラストを用意
しました。

僕の大好きなスパイダーマンさんで説明しましょう。
(もし、著作権の抗議の要請があれば、
即刻引っ込めます!ですから時間制限ありです!
もっとも、、、動きを作ったのは僕です。)

★取りあえず、すってもはってでも壁に
辿り着きましょう。

そしてそろりそろりと壁を背にして
立ちます。

足幅を肩幅くらいに開いて、壁から踵まで
の位置を握りこぶし1個くらい離します。

syomen.jpg

★まず、万歳姿勢になって手の人差し指を
壁にくっつけます。

目線は人 差し指を追いかけるようにします。
後頭部を壁に押し付けて支えにして、少しずつ
爪先立ちになります。

このとき、人差し指と後頭部以外は、
壁から離れても構いません。

壁を使うのは、グラつくのを防ぐためです。

yokokara.jpg


★まず、この姿勢を保ちます。

そして息を吐きながら、肩の位置から両
手を上に伸ばしていきます。

腰が反るようになりますが、大丈夫!

この姿勢では腰に痛みは来ません!

そして、ゆっくり3回息を吐くとき
に天井に向かってグーっと伸びます。

息を吸うときに、力を緩めてはいけません。

nanameue.jpg


★3回目息を吐ききったら、肛門を閉めて、
そのままの状態でゆっくり3秒頭の中で
数えます。

そしてバサット全身の力を抜いて、
爪先立ちの万歳姿勢から最初の状態に
戻します。

呼吸が整うまで、壁に寄りか かって休みます。

★これを3回繰り返します。

★その後、爪先立ちになったまま、
踵を床につけないで、できるだけ直
線を2~3分歩き回ります。

両手を振って、自然歩行をしましょう。

ただし、踵は床に下ろしては駄目です。


★今までの工程を1セットと呼びます。
そして同じことを3セット続けて行います。

このエクササイズは、ギックリ腰の治療に
なるだけではなく、予防になります。

自分の腰に不安のある人なんかは、
このエクササイズを朝と夕方行うと、
かなり予防効果があります。


イラストにある姿勢が果たして本当に、
ギックリ腰になった人が取れるのか疑問
だと思います。

私も当初そうでした。

しかし、そろりそろりでも何でも良いから、
壁際まで歩かせて準備姿勢をとらせると、
あら不思議!

ほぼ100%のギックリ腰患者が、
エクササイズを行うことが可能です。

腰を痛めた直後でも、この姿勢だけは
取れるんですね~!

不思議です‥‥‥

とうことで、ネタバラシをしちゃって
今日は終わりです。

ただ1つだけ、言っておきますが、
これは、ギックリ腰のみ有効です。

僕の最初の患者のように仙腸関節炎
だったりするとこれは効きません。

しかし、これ考えた人、すごいと思います。

とにかく効きます!

テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright © 2017 ぎっくり腰を語るカナダの  一匹狼操体師 all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。