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DATE: CATEGORY:ぎっくり腰
こんにちわ。小崎です。

さて、このコンテンツは以前
ぎっくり腰について書いたものです。

今、現在痛みで苦しんでいる人は
ぜひ、参考になさってみてください。

なお、内容をビデオにしたものも、
無料で公開しております。

こちらからお入りください

★★★★★★★★★★★★

毎日の診療の中からつれづれに
思いついたことを題材に、できるだけ
わかりやすい文章で日常生活に応用できる
健康上のヒントなどを書き込んでいきます。

今日は、急性の腰痛で駆け込んできた57歳の
女性の3回目の治療がありました。

自分では、電話で『先生!ギックリ腰になっちゃいました!』
と言っていたので、そのつもりで待っていたら、
右のお尻の辺りをさすりながら、重い荷物を持ったら、
その付近がズキッとしたとのこと。

ふ~、、、

この症状は、ギックリ腰ではありません。

仙腸関節捻挫と言って、骨盤の開きやすい女性特有の
関節捻挫です。

筋肉を傷めたわけではなくこの関節に付着している
じん帯を伸ばして痛めた可能性がありました。

じん帯のダメージは、筋肉のダメージより深刻です。
軽く見ていると半年以上、痛みと違和感で
苦しまなければなりません。



患者さんを散々脅かして、まずは仕事を1週間
休んでもらいました。

いずれ、体を使う仕事なので痛みのためにとても
動ける状態ではなかったので、患者さんもしぶしぶ了解です。

幸いなことに初診から10日目、3回目の治療で
彼女のやっと日常の動作が回復しました。

明日から職場復帰が可能です。

え~っと、そもそもじゃあ『ギックリ腰』って
何なんでしょうね。

何げない日常動作の際に、腰のあたりに
激烈な痛みが走って動けなくなった時、
よく使いますが、、、

この患者さんのようにお尻を抱えて
動けなくなった時は、『ギックリお尻』
とは、いいませんねえ????


要するに、急性の痛みを抱えやすいのが
腰椎の辺りなのでそんな名前がついたのでしょう。

痛みの原因は、

1、腰椎と腰椎の間のクッション材が体を
  捻った動作の際に余分に動かされて、
  炎症を起こしてダメージを受けた。

2、腰椎の左右の姿勢を支える筋肉が、
  疲労により硬くなって、急激な
  ストレッチの際に炎症を起こした。

以上、2つの原因が考えられます。

2は硬いチョークを指で捻ると折れますよね。
そんな感じで、筋肉がさっと斜めに切り傷の
ように切れて、内出血していることがよくあります。

深い部分の内出血は皮膚上からは見えません。

さて、皆さんここからが、本題です!
(前置きが長すぎる!スンマセン)

まず、こんなとき、何を最初にしたらよいでしょう??

よくある回答が『いつも腰が痛くなった時は、
お風呂にゆっくり浸かって患部をよく温めます。』

てな具合で、約80%の人が、温めちゃうのです。


★★★★これは絶対にしてはいけません!★★★★

お風呂に入っている時はなんとなく痛みが
取れたような気になるのですが、例外なく
翌朝には寝床から起き上がれません。

大体ギックリ腰になった当日の来院よりも
翌日の来院が多いのは、温めちゃう人が
多いからなんです。

常識で考えても、切り傷が体にあるときは、
その部分を温めれば、ズキズキひどくなりますよね。

ギックリ腰は、体の中に切り傷があると考えれば、
納得しやすいと思います。


じゃあ、どうするの????


☆☆☆☆☆冷やすんです!☆☆☆☆☆


冷やす方法については、また次回。またね。


テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

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