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DATE: CATEGORY:ぎっくり腰
なんで、ぎっくり腰はあんなに痛いのでしょう?

痛いだけでなく、ほぼ腰が抜けたようになって
動けなくなります。

前号で書きましたが、炎症だけではなく、筋肉の
硬直がその原因です。

これは、私の考えですが、人間の体って結構
コントロール出来るようで出来ないものですね。

なぜなら、これは明らかにアレルギー反応の
ように、生体の過剰反応だからです。

炎症の痛み程度だったら、たとえ椎間板の
炎症であれ、筋肉の炎症であれ、歩けなく
なることは、ないと思います。

しかし、現実には歩くどころか地面に這いつくばった
まま、動けないという状況が起きるのですから。

炎症が起きた周囲の筋肉が、思いっきりギューッと
硬くなって、縮んだまま緩まなくなるといった感じです。

もちろん、自分の意志ではどうにもできません。

一応、患部を守るためとはいえ、そんなに固めたら
動けないだけではなく、筋肉の中の神経も圧迫され
動くたびに、恐ろしく痛みます。

アレルギー反応とそっくりだと思いませんか?

だからと言って、「じゃあ、痛み止めの麻酔をすれば?」
と言う声が聞こえそうですが、私は反対です。

なぜなら、麻酔をしてしまえば、歩いたりした時に
本来動かしていけない炎症部分も知らぬ間に、
刺激することは避けられません。

麻酔が切れれば、炎症が治っておらず、以前にもまして
痛みが襲ってきます。

要するに、炎症部分を刺激しないで、周りの筋肉を
緩められれば良いのです。

私は、バンクーバーである治療師の治療方法を見ていて
そのヒントを掴みました。

その人の治療は不思議でした。

腰が痛くないポジションを探してそれを保持させるのです。

なんと、それを何回か繰り返すと床に這いつくばっていた人が
歩けるようになるのです!

そのポジションとは「爪先立ち」の姿勢でした。

常識で考えると、「ぎっくり腰」を起こした人が「爪先立ち」なんて
できるとは思いませんよね?

しかし、現実は、壁を背に患者に爪先立ちをさせるとほぼ100%
の人が、「痛くない、、、??」という言うのです。

そしてその治療師は、爪先立ちのまま患者にあることを
させるのです。

そのあることとは、、、、、、、

『万歳』です。

爪先立ちして万歳ですよ!!??

到底、できないだろうと皆さん思いません?

しかし、現実は、、、、

それを何回か繰り返すと、あら不思議!

腰の硬直が緩み、痛みが収まっていくのです!

あるそれこそ有名な腰痛治療のトレーナーの
先生のサイトに行って、「ぎっくり腰」のエクササイズを
知りました。

その先生は、足を伸ばして、体を前に折り返して背骨の
後ろ側をストレッチすることを推奨されていました。

う~ん、、、、、

効果はあるでしょうけど、すべての「ぎっくり腰」に効果が
あるとは到底思えませんでした。

というのも、椎間板の炎症の場合は、ほぼ100%体の
後ろ側に椎間板がはみ出ていくので、その部分を
緩めることになり、効果が期待できます。

しかし、もし脊柱起立筋などの筋肉に炎症が起きて
ぎっくり腰を起こしている場合などは、かえってその部分を
刺激するわけですから、ストレッチする体勢すら取れないでしょう。

しかし、、、、、

自慢するわけではないですが(少し自慢してるかも、、ウフフ)

爪先立ち&万歳エクササイズは、ほぼどんなタイプのぎっくり腰
にも効果を発揮します!

でも、どうやれば、一番効果が出て、なぜそれをすると良くなるのか?

これをテーマに私の実践研究がはじまりました。

幸いなことに、私の治療法は、「操体法」と言って、痛くない方に
体を動かして、歪みを治す方法です。

ですから、痛まないポジションを保つこの方法は私には
非常に、わかりやすいものでした。

一人一人の患者さんにおっかなびっくりこの爪先立ち&万歳
エクササイズを試してもらい、年齢・性別・体つき・職業などを
考えながら、回数とかやり方を分析して、解剖学の本をひっくり
返して、首を捻る日々が3年くらい続きました。

そして、、、、、、、

ついに、「これだ!!」

という確信を得る日がやってきました。

今では、私のクリニックに「ぎっくり腰」で来る患者さん達は
最初にそのエクササイズを覚えてもらい、コツを飲み込むと
後は、自分で治してもらいます。

おかげで、、、、

クリニックは流行りません、、、

アシスタントは、「なんで全部教えちゃうんですか!?
患者さんが減るでしょう!」と文句を言います。

しかし、私の信念は、できるだけ短い期間で、
できるだけ患者さんの負担を少なくして治すことです。

まあ、操体法の創始者である橋本敬三先生が
そうやってきただけでなく、直弟子である私の母も
それがモットーでしたので、逆らうわけにはいきません。

まして、患者自身でぎっくり腰を治し、かつまた予防
できるとなれば、世の中のかなりの腰痛患者に福音です。

なぜなら、「ぎっくり腰」は、すべての慢性腰痛の入り口
みたいなものだからです。

私自身が「ぎっくり腰」→「坐骨神経痛」→「腎結石」と
なんと腎結石まで患いました。

無理がたたって、治療をしなかったのが原因です。

これまた、恥ずかしいやら情けないやら、、、

そのおかげというのは、なんですが、「ぎっくり腰」には
えらい思いいれがあります。

あなたの腰痛も、この爪先立ち&万歳エクササイズで
改善できると確信しています。

次回から、その秘密とやり方などをステップbyステップで
お話していきましょう。

ご期待ください。

お読みになった中で、疑問や質問、ご意見等
ありましたら、匿名でもぜんぜん構いませんので
下記の私のメールアドレスまでお願いします。

info@sotaicanada.com


テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

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