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DATE: CATEGORY:ぎっくり腰
みなさん、こんにちわ。小崎です。

現在、バンクーバーで「操体法」の
クリニックをしています。

「操体法」の詳しい内容については、
私のホームページで読むことが
できますので、参考にして下さい。

私は柔道整復師です。

恥ずかしながら、私自身がぎっくり腰の
経験者で、悪化させ坐骨神経痛で
半年間苦しんだ経験があります。

坐骨神経痛からやっと脱出できたと
思ったら、今度は腎結石になりました。

すべては、私の不摂生とストレスが原因
なのですが、、、

患者さんを治療するようになって今度は、
うまく治療できなくて苦しみました。

ぎっくり腰の患者さんが運ばれてきて、治療中に
動けなくなり、救急車で病院に搬送したことも
あります。

恥ずかしい思い出です。

本当になんとかしようと真剣に勉強し、
いろいろ試した結果、やっと自信を持って
皆さんにお伝えできるようになりました。

このメルマガを書こうと思ったきっかけはかなり大勢の
方が間違った認識をぎっくり腰に対して持っていること
を知ったからです。

ですから、まずそのことからお話しようかと
思っています。

大抵の医者、治療師が「ぎっくり腰を起こして急性期の
3日くらいは、安静にして無理をしないでください。」
といいます。

さて、これは、○かXか?

正解は、一部の場合を除いてXです。

その一部の場合とは、

1、骨折による腰痛
2、麻痺を伴う腰痛
3、排尿、排便などに支障をきたしている際の腰痛
4、内臓性の腰痛
などです。

1は、骨粗しょう症の高齢の方がしりもちを
ついたりすると、簡単に腰椎の圧迫骨折を起こします。

まれには、何も思い当たることがないのに、突然腰が
痛くなることもあります。背中側から骨の上のコンコン
叩いて、痛みが放散するようでしたら、要注意です。

2は、かなり酷い椎間板ヘルニアを起こした場合や
やはり、腰椎骨折などで、脊髄がダメージを起こして
いる可能性があります。

これも要注意です。

3は、膀胱や大腸の問題の関連痛の場合が
考えられます。

4は、なかなか判断が難しいのですが、
腎盂炎や、慢性肝炎、子宮の問題などでも
腰痛があります。

これらの問題を除外すると、残る急性腰痛とは、

1、筋、筋膜性の腰痛
2、椎間板の炎症で起こる腰痛
3、腰椎周りの靱帯が損傷されておこる腰痛
に分類されます。

これらの場合、炎症が治まるまで安静にしていると
平均で1週間程度は、寝たり起きたりの生活を
余儀なくされるのですが、、、

問題は、筋肉はすぐに使わないと弱くなってしまう
のです。

1週間も寝込んだら、それこそ、腰の筋肉が20~30%
は、落ちてしまいますので、それから無理をして
動こうとすると、ぎっくり腰を再発する危険性もあります。

要は、なんとか炎症のある場所を動かさないで
他の筋肉を動かす方法は、ないものかという
ことです。

実は、人間の体は、過剰反応する癖があるので
例えば、ぎっくり腰を起こすと、炎症を起こしている
周りの筋肉が、急激な収縮を起こして、固まって
しまう現象が起きます。

よく、私が患者さんに説明するのですが、
炎症を起こしている痛みが30%で残りは
周りの筋肉が急激に収縮してしまった
いわば筋肉痛の痛みです。

ということです。

炎症そのものの痛みは3日から4日で収まるものです。

ところが、大抵は1週間以上ぎっくり腰に苦しみます。

なぜでしょうか?

そうなんです。

70%の周りの筋肉の筋肉痛がその原因です。

それさえ、緩めてしまえば、ぎっくり腰は炎症の
収まる3日か4日で治ります。

最初に戻ると、なんとか炎症のある場所を
刺激しないで、周りの筋肉を緩める方法は
ないものでしょうか?

それが、あるのです!

その対処法さえ知っていれば、ぎっくり腰を
起こした直後から、収縮した筋肉痛を緩め
痛みを70%も消すことが可能なのです。

次号では、正しいぎっくり腰の対処の仕方を
詳しくお話していきたいと思います。

お読みになった中で、疑問や質問、ご意見等
ありましたら、全然匿名で構いませんので
下記の私のメールアドレスまでお願いします。

info@sotaicanada.com

テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

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