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お久しぶりです。小崎です。

先日、日本に10日間ほど行ってきました。

いろいろやろうと思ったのですが、
なんと新型インフルエンザに罹り
5日間ほど棒に振ってしまったのです。

日頃、あまりに無理をしたつけが
回ってきたものと諦め、病院で
点滴を受けながら、天井を眺めて
反省をしていました(笑)。

今回の日本訪問で、私が会ったのは
フェルデンクライスメソッドという
身体健康法のプロの方です。

フェルデンクライスという方がいて
その人が作り上げた身体技法は
なんと、もともと嘉納治五郎という
柔道の創始者との係わりから生まれた
ことを私は、初めて知りました。

自分が、柔道整復師で、操体法
という身体技法を使って歪み治し
をしているわけですが、

柔道を非常に軽視していました。

現在のオリンピックの参加種目に
なっている柔道がですが、

本来は、合気道や空手の元となり
柔術をさらに洗練した純粋な戦闘
技術であることを私は初めて知ったのです。

嘉納治五郎は、自分が死ぬまでは
絶対オリンピック種目にはしないと
言っていたそうです。

フェルデンクライスがその嘉納治五郎と
出会い、柔道をヨーロッパで教えるように
なる経緯を書いた、書物を始めた読んだ
その衝撃は、忘れられません。

長くなるので、フェルデンクライスと
嘉納治五郎の出会いについてははしょり
ます。

簡単に言うと、そこでフェルデンクライスが
白人に柔道を教える時に工夫したことは
「気」とか「臍下丹田」という日本独特の
概念を英語で、動きを使って理解できるよう
教えたことです。

こうして、フェルデンクライスは人間の
動きの秘密を自分の身体を使って会得し
それを、人に教えることを始めたわけです。

当然、その技法は「殺法」だけでなく「活法」
言い換えれば、人を生かす技法も内包されていました。

この「活法」がフェルデンクライスメソッドとして
無理のない柔らかい動きで、様々な病気や身体問題を
治す方法論して普及していったのです。

操体法の極意はタダ1つ。

気持ちの良い方向に身体を動かすと歪みが正される。
という言葉があります。

ところが、その「気持ちの良い」という概念が
どういうものなのか、結局伝えきれていないため
なかなか普及しません。

特に、日本語圏以外にはスペイン程度に若干
広がっているだけです。

私は、技法としてはすでに操体法を会得したつもりですが、
やはり、はたと伝え手としてどう表現して良いか悩みました。

今回、操体法を自分なりに伝えるにあたって
フェルデンクライスの教え方なども参考に
する必要があるなと感じています。

早速、バンクーバーのフェルデンクライスの
クラス等も受講することにしました。

次回から、少しずつ技法についてお伝えしていきます。

お楽しみに。

小崎恒志
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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体


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