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DATE: CATEGORY:患者手記
こんにちわ、小崎です。

カナダに在住していて、1年前に日本に
お帰りになった、元患者さん(50代後半女性)の
手記を掲載しています。

今日は、第2話です。

実際に、彼女が加茂先生と会って、
入院するまでの経過を書き綴っています。

それでは、どうぞ、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私は、約8年ほど椎間板ヘルニアから来る痛みが、
筋力を減少させていたと思い,筋肉の痛みを訴え続けました。

しかし、何処の病院でも、簡単なストレッチのみの
処方で、しかも痛みがある時は禁止されたのです。

ではどうしたら、弱った筋力を元に戻すことが
出来るのでしょうという私の質問に返事はありませんでした。

加茂先生は、初めて筋肉の痛みを理解し、真剣に
私の痛みを受け止めて下さり、現在の整形外科医の
実態をお話くださいました。

椎間板ヘルニア、狭窄症、坐骨神経痛等と名前をつけ、
レントゲン、MRIの検査ばかりで、決して、筋力の低下から
くる痛みとは認めない。

加茂先生の説明は簡単、明瞭でした。

治療はトリガーブロック注射、低出レイザー照射、マッサージ
などです。

患部に打たれる痛みはあるものの、10分程度で緩和します。

思わず、「どのくらいの期間で、良くなるものでしょうか」と質問。

先生曰く「患った年数が長いので、それなりに時間はかかります。
しかし、良くなりますよ。8年もの長い間本当に可愛そうでしたね」

良くなると言って頂いたこと、また慰めの言葉が私にとっては、
感激であり、信頼感を得た瞬間でした。

さて、これからの治療法は、

トリガーブロック注射、心療内科、リハビリ(マッサージ)、
薬物療法で進めていきますが、と、少し間があり、もしかして思い、
私の方から「先生との信頼関係が必要なんですね。」と
話していました。

先生は、少しして、「入院の手続きをしていって下さい。」との
お返事でした。

そうですここは北陸、小松、私は関東。通院は無理です。

先生の横で,寡黙に座っていらしたご婦人は先生の奥様で、
毎月第2日曜日東京の新小岩にある新小岩わたなべクリニックで
自由診療(保険外診療)をしていると丁寧にご説明頂きました。

さてそれより電話のベルに敏感になりながら1ヶ月。

待ちきれず問い合わせしたものの、順番はまだ先とのこと。

逆にお待たせして申し訳ありませんとの返答に恐縮する次第。

待つ事2ヶ月目、義理の母が危篤状態になり帰らぬ人になり、
精神状態は不安定、痛みは増長するばかりの日々でした。

4月、5月新小岩井の病院でトリガーポイント注射を受けますが、
継続してこそ成果があると痛感しました。

5月17日にやっと連絡が入り、いざ小松、加茂整形外科医院へ!

~続く~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ここまで、付き合ってくれてありがとうございます。

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